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「特命AI集中道場」に挑戦しました
- お知らせ
こんにちは、株式会社JUNKI建設です。
9月3日・4日の2日間、株式会社dooox様に「特命AI集中道場」を実施していただきました。講師の方3名にお越しいただき、社員がAIを使って自社専用の業務システムを作ることに取り組みました。
なぜ「自社専用システム」なのか
建設業の現場や事務所には、工事の管理、書類の作成、各種の確認作業など、会社ごとのやり方に合わせた業務がたくさんあります。市販のソフトでは細かい部分が合わず、結局は手作業や表計算ソフトで補っている、ということも少なくありません。
「自分たちの仕事に合った仕組みを、自分たちの手で作れるようになる」。今回の道場はそれを目指して実施しました。
AIとの付き合い方を学び、自社の「困りごと」と向き合う
研修の初めに、AIを仕事で使うための心構えを教わりました。「質問をきれいに整えなくていい、まず聞いてみる」「AIの最初の答えをうのみにせず、比べたり見直させたりする」など、その日からすぐ使える考え方ばかりで、参加した社員にも印象に残る内容でした。
そのうえで、社員それぞれが日々の業務で感じている「手間がかかっている」「もっと楽にできないか」という課題を出し合い、それをAIに相談しながらどう仕組みにしていくかを、講師の皆さまと一緒に考えていきました。

2日間の取り組み
社員一人ひとりがノートパソコンを使い、実際の業務の課題をもとにシステムづくりを進めました。講師の皆さまが一人ひとりについて、その場で相談しながら形にしていけたのも、少人数の集中型だからこそだと感じています。
「プログラミングの経験がなくても、AIと対話しながらここまで作れるのか」という驚きの声も上がりました。

これから
今回作ったシステムは、これから実際の業務で使いながら改善していきます。AIをうまく使って事務作業の負担を減らし、その分、お客様への対応や現場の品質向上に力を注げる会社を目指していきます。
最後になりましたが、2日間ご指導いただいた株式会社dooox様の講師の皆さま、本当にありがとうございました。